初就職でお局様のいじめに遭い、胃腸をおかしくして下痢をすることが多くなり、転職を決意した自分。
当時は1990年代、ブラック企業という言葉もなかったのですが、まさにブラックの極みというような会社でした。
(もしかすると令和のこの世の中でもブラック企業は多いのだろうか・・・?)
さて、初就職先を退職してからは、レディースハローワークで仕事探しをして、良さそうな会社を見つけました
精肉の卸売業の事務職 仕事は伝票打ち込み、電話応対
2社目は、自宅から自転車で通えて、事務職で雰囲気のよさげな感じの会社を選びました。
精肉や冷凍食品やチルド食品を扱っている会社
主な仕事内容は伝票の打ち込みと伝票整理でした。
電話も多い会社だったので、しょっちゅう電話応対もしていました。
手取りのお給料はおよそ12万円程度。
当時のアパートの家賃が43000円だったので、12万円という給料では正直きつかったです。
でも、その会社は1社目と違い、お局様がいなかったので、とても雰囲気が良かったです。
しかも、課の部長が自分と同郷だったため、とてもかわいがってもらえました。
これは30年経った今でも思うことなのですが、男女まんべんなくいる職場の方が、人間関係は悪化しにくいということ。
女だけの職場はもうこりごりですし、今後もそのような職場では働きたくないです。
故郷に帰りたくなり退職を決意
21才だった当時の自分には特に将来的な目標もなく、ただ単に仕事をし、生活をしている、といった感じでした。
短期大学を卒業して、都会での一人暮らしで、アパートに一人きりでいるのも飽きていたんだと思います。
付き合っている彼もいましたが、2年以上お付き合いをしていて、マンネリ化していました。
仕事に対して特に不平不満があったわけではないのですが、飽きっぽいせいか実家に帰りたくなってしまいました。
入社して8か月くらいで辞めるのは申し訳ないし、自分でもさすがに根性がないな、と思ったのですが・・・
実家の母に相談すると、「帰ってきたら?」ということだったので、退職を決意しました。
2社目もあっけなく退社 その後故郷へ帰る
初就職も1年足らずで辞めてしまい、2社目も8か月くらいで辞めてしまいました。
なんとも情けないのですが、一度思うと猪突猛進の自分です。
会社を辞め、アパートを引き払い、引っ越し手伝いに実家の母と叔父まで呼び、車で実家へと帰りました。
そのころは付き合っていた彼ともお別れしていました。
2社目に転職して退社し実家に帰る まとめ
2社目はブラック企業というわけではなかったのですが、一人暮らしに飽きたことや彼との関係悪化というのが重なり、故郷へと帰るために退社しました。
いま思えば、彼氏と別れたからといって、別に一人で頑張ればよかったのに・・・
でも、あの頃の自分は未熟でしたから、そうするしかなかったんだと思います。
その後、現在の夫と出会う会社に入るのですが、その当時の話は次の記事でお伝えします。


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